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川面に映る桜並木 近代将棋 四月号 昭和54年4月1日発行 編集兼発行人 永井英明 近代将棋社 発行 桜を見ていたら(しだれ桜ではありませんが)、昔読んだ、「近代将棋」に連載されていた、天野宗歩の小説の一場面を思い出しました。 小説天野宗歩 青嵐の棋客(第三…
西の果てまで、ユーラシア大陸横断旅行記 表紙 西の果てまで、シベリア鉄道で ユーラシア大陸横断旅行記 大崎善生 著 中央公論新社 発行 2012年3月25日 初版発行 小説家の大崎善生さんによる、2009年6月、ウラジオストック(ウラジオストク)からリスボンまで…
可愛いにゃんこ この角度だと、顔も耳も大きく見えてしまうのにゃ。 でも、そこそこ可愛いから、許してあげるのにゃ。 カメラマンの今日の日記を紹介するのにゃ。 朝起きて、ラジオを聴く。 今日はジャズの番組ではなく、音楽分析の番組。 ゲストが女性なの…
ランキング参加中将棋 姫路城を背景に、谷川永世名人、藤井永世竜王、清元姫路市長 姫路での竜王戦第五局が幻となってしまったのですが、その祝勝会のため藤井永世竜王が姫路に来ていただきました。そして姫路城も見学していただきました。その記事やテレビ…
ランキング参加中将棋 人間将棋 姫路の陣 オープニングセレモニー 11月1日、姫路城三の丸広場での人間将棋を見に行ってきました。 まずはオープニングセレモニーからです。 やはり姫路城が背景なのは映えますね。 井上九段 糸谷八段 鈴木もぐら 神吉先生 炭…
人間将棋 姫路の陣 ポスター 今年も開かれる「人間将棋 姫路の陣」! 11月の1-2の両日に行なわれるそうです。 多くの棋士と共に、今年デビューした姫路市出身の炭崎俊毅四段も参加されます。 人間将棋ではないのですが、相手はなんと!「空気階段」の鈴木もぐ…
鬼才伝説 私の将棋風雲録 加藤一二三 著 中央公論新社 発行 2018年2月25日 発行 今を時めく「ひふみん」こと加藤一二三さんの著書です。 基本的には自叙伝ですが、大山・升田・二上・中原・内藤・谷川・羽生・渡辺・そして藤井聡太さんなど名棋士とのエピソ…
兵庫県加古川市の鶴林寺で行われた、第6期加古川青流戦決勝の解説を見に行ってきました。 ここを訪問するのは王将戦の時以来です。 こちらが本堂です。木枯らし第一号とのことで、落ち葉も多かったです。 こちらは三重の塔です。 秋空の下、見事にそびえて…
羽生二冠とフランスチェスチャンピオンとの、チェスと将棋同時対局を見に、神戸まで行ってきました! ルールは将棋のほうは羽生さんの飛車落ちで、チェスは羽生さんの先手です。 羽生さんに対し飛車落ちですと、アマチュアでは四・五段の実力だといわれます…
将棋棋士の羽生さんが、フランスのチェスチャンピオンと将棋・チェスの同時対局を行うそうです。 Vachier-Lagrave氏と羽生二冠公開友好対局のお知らせ フランスでチェスの現チャンピオンであるGMのヴァシェ=ラグラーヴ氏が、将棋の羽生二冠と、チェス+将…
先日、将棋の王将戦の対局を現場で観戦する機会に恵まれましたので、なんとか仕事を休んで行ってきました。 場所は、加古川市の名刹、鶴林寺です。 朝、お寺の入り口で集合し、係の方に対局場の浄心院まで連れていってもらいます。 中に入り、対局室からふす…
先日将棋竜王戦、渡辺竜王対羽生名人のタイトルマッチが開かれていたので、その大盤解説を見に行ってきました。 今回は7番勝負の第4局になります。 対局場の最寄りの駅には、羽海野チカさんの手書きのポスターがありました。 駅からてくてく歩いて、まず対…