
前回とは、少しだけずれた角度から撮った画像です。
オブライエンの塔の断崖の前に、小さな島のような岩が見えます。
訪問時には全く気付かなかったのですが、このブログ書くために色々調べる過程で、ここもひとつの名所だということを発見しました。
固有名詞ではBranaunmore、発音はブラノンモアくらいでしょうか、と呼ばれています。
石灰岩でできた柱で、専門用語では海食柱と呼ばれています。
高さは画像では小さく見えますが、67mもあるそうです。
元々はモハーの断崖の一部だったそうですが、長年にわたる海の力によって水中に孤立しました。
それから幾数年にもわたって、モハーの断崖を守る不動の番人として、海と対峙してきたのですね。
この島の見学については、陸地からだけではなく、海から見るようなツアーもあるそうです。
時間があれば このようなツアーも楽しんでみたいものです。
(Go to Ireland.com のHPを参考にしました)