アイルランド
ラヒンチの海岸 ラヒンチの海岸とサーファー バスはリモナ城(Leamaneh Castle)を出発し、海岸沿いの町ラヒンチLahinchに到着します。 2005年、まだ当時の記憶がわりと残っていた時に書いた自分の文章を引用すると、 バスは大西洋の海岸に出る。海沿いの町L…
リモナ城(Leamaneh Castle) 巨人のテーブルの後、画像のような廃墟の前でバスは止まりました。 席と反対側で、どのような建物かもよくわからなかったのですが、せっかくの機会なので、写真を撮っていました。 改めて画像検索するとLeamaneh Castleだという…
バレン高原の「巨人のテーブル」 エルウィ洞窟を出て、再びバスに乗り込みます。 その途中で、画像のようなモニュメントに出くわしました。 ここではバスから降りることなく、バス内部からの見学でした。 そばで見ることができなかったのが残念です。 これは…
エルウィ洞窟の鍾乳管 エルウィ洞窟の鍾乳管 エルウィ洞窟の鍾乳石 エルウィ洞窟の石筍 アイルランドのエルウィ洞窟の内部です。 いわゆる鍾乳石が写っている画像を集めてみました。 鍾乳石については全く詳しくないのですが 、Wiki を元に説明してみます。 …
エルウィ洞窟内部 Aillwee洞窟内部 引き続きエルウィ洞窟内部の写真です。 青色の服の人が目立っていますね(笑) この洞窟の発見と探査の歴史を述べておきます。 英語版wikiを自動翻訳し、一部直しました。 この洞窟は1944年に発見されました。農夫のジャッ…
エルウィ洞窟内部 画像はAilweeの洞窟内部です。 基本的なことですが、まずこのAilweeという名から。 現地でもらったパンフレットにそう書いてあったのですが、ホームページとかだとAillweeとLが重なっていました。 どちらも使えそうですが、今後はとりあえ…
アイルウイー洞窟の内部 アイルウイー洞窟の内部 アイルランドのバレン高原にある、アイルウイーAilweeの洞窟に入っていきます。 今はどうか分かりませんが、2001年の地球の歩き方によると、この洞窟はバレン高原にある何千もの洞窟の中で唯一、一般公開され…
ラテン語の世界史 表紙 ラテン語の世界史 村上寛 著 ちくま新書 1860 2025年6月10日 第1刷発行 第1章 現代のラテン語 日本の国立大学では86校中28校というおよそ1/3の大学で、初級文法相当のラテン語の講座が開かれています(2022年度) 第2章 ラテン語の起…
地図とデータで見る港と海岸線の世界ハンドブック 表紙 地図とデータで見る港と海岸線の世界ハンドブック アナイグ・オワリー 著 太田佐絵子 訳 メラニー・マリー 地図製作 原書房 発行 2025年5月10日 第1刷 カラフルな地図や表が多用されており、大変読みや…
バレン高原の眺め バレン高原の眺め バレン高原の眺め アイルランドの東岸のダブリンから西岸のゴールウェイに移動します。 そこを起点とするバス旅行を申し込みました。 まずはアイリウィーailweeの洞窟を訪問します。 画像はその辺りからの風景だったと思…
ゲーリック・フットボールとハーリングのグラウンド アイルランド国内をバスで移動中、画像のようなグラウンドが目に入ったので、写真を撮っていました。 緑の芝のグラウンドの端に、サッカーとラグビーのゴールが合わさったようなものが、たっています。 こ…
クライストチャーチ大聖堂 クライストチャーチ大聖堂 画像は、ダブリンのクライスト・チャーチ大聖堂です。この大聖堂はアイルランド国教会のダブリンとグレンダーロッホ教区の主教会です。この場所には1038年に北欧系デーン人によって、木造の教会が建てら…
ダブリン城 ダブリンに戻り、ダブリン城を写真に撮ります。 この角度からだと円塔と礼拝堂が目立ちます。 まずはその説明から。 ダブリン城のHPを自動翻訳して、ほんの少しだけ手直ししました。 ワードローブタワー(衣装塔)、ガンナーズタワー(砲手塔)、…
ランキング参加中ヨーロッパ旅行 ランキング参加中アイルランド ウィックロー・ギャップ ウィックロー・ギャップ グレンダーロッホからダブリンに帰ります。 その途中で、画像の場所でバスが止まりました。 氷河の跡とかいう解説らしかったのですが、詳しい…
聖ケヴィン教会 グレンダーロッホの最後に、画像の聖ケヴィン教会を撮っていました。 ここでグレンダーロッホの歴史を振り返ると(以下『地球の歩き方2001〜2002版』を参考にしました) 6世紀 聖ケヴィンがこの地で修行したのが始まり アイルランドにおける…
ランキング参加中ヨーロッパ旅行 ランキング参加中アイルランド グレンダーロッホのリーファート教会 アッパーレイクの近くに画像のような廃墟のような建物があったので、どういうものかよくわからなかったのですが、写真を撮っておきました。 改めてグーグ…
ランキング参加中ヨーロッパ旅行 ランキング参加中アイルランド グレンダーロッホのアッパーレイク グレンダーロッホのアッパーレイク グレンダーロッホのアッパーレイク グレンダーロッホのアッパーレイク グレンダーロッホのアッパーレイク グレンダーロッ…
ランキング参加中ヨーロッパ旅行 ランキング参加中アイルランド グレンダーロッホの風景 グレンダーロッホの風景 グレンダーロッホの風景です。 山あり川あり湖ありで、キャンプ場みたいな感じですね。 まあ初期キリスト教教会ということで、それなりに自給…
ランキング参加中ヨーロッパ旅行 ランキング参加中アイルランド グレンダーロッホの中のラウンドタワー グレンダーロッホの風景です。 間近で見たラウンドタワーが、緑の中でぽつんとそびえています。
ランキング参加中ヨーロッパ旅行 ランキング参加中アイルランド グレンダーロッホのローアーレイク グレンダーロッホの遊歩道から グレンダーロッホで、ラウンドタワーや大聖堂が建っている場所は初期キリスト教会群と呼ばれます。そこから遊歩道を通り、奥…
ランキング参加中ヨーロッパ旅行 ランキング参加中アイルランド グレンダーロッホのラウンドタワー グレンダーロッホのラウンドタワーです。 天に向かってスッと伸びていますね。 よく目立っています。 モナスターボイスのラウンドタワーは頭頂部が欠けてい…
グレンダーロッホの大聖堂跡 バスは二つの湖を持つ渓谷に達します。ここがかつて七つの教会の町、と呼ばれたグレンダーロッホです。まず画像の大聖堂から。屋根もなく、石積みの廃墟のようになっています。アーチの面影をかすかに見ることができます。 (地…
第四の大陸人類と世界地図の二千年史トビー・レスター 著小林 力 訳中央公論新社2015年8月7日 初版発行1507年、アルザス・ロレーヌにまたがるヴォージュ山地のほとりで作成された「ヴァルトゼーミュラー世界図」この地図の製作に関わる興味深いミクロ…
「す・またん!二代目 カレーワンタンタンメン」 応援ソング 毎朝、仕事に行く前、読売テレビの「す・またん」を見ているのですが、このタイアップ商品「二代目 カレーワンタンタンメン」のCMが気に入りました。 普段はアナウンサーやお天気お姉さんをやっ…
「ヨーロッパの町と村」より P148 キルケニーより アイルランドの中世都市の中でも、キルケニーはひときわ美しい町だ。現在は人口1万7000人の小都市だが、近年、自治体により、街並みの美化運動が市民を巻き込んで積極的に推進されてきた。特に通り…
とうとうアイルランドを離れる日が来た。 ホテルをチェックアウトし、駅に向かう。ゴールウェイへの行きはバスだったので、ダブリンへ戻る時は電車に乗ろうと決めていた。 到着した時、すでにホームでズラッと長い列が出来ている。後について並ぶ。 しばらく…
ゴールウェイ起点のバスエーランによるもう一つのバスツアー、コネマラ地方への旅行に参加する。 アイルランドでの残りの貴重な一日を、アラン諸島の方に行くかどうか迷ったが、ある人の「モハーの断崖を見たらアラン諸島はいいんじゃない」との意見に従った…
今回、ゴールウェイでは三泊した。 ここを起点に、バスエーランのツアーでモハーの断崖やコネマラ地方を訪れた。 ホテルは駅前の広場に面したところにあるインペリアル・ホテルと言うところだ。高くもなく安くもなく、まあ中級クラスのホテルと言えるだろう…
ゴールウェイ起点のバスエーランの1日ツアーに参加する。 この日の目玉は、モハーの断崖だ。 まずバスは、Ailweeの洞窟に向かう。山の中腹に、その入り口があるのだ。向かいにはなだらかな台地が広がる。周りは豊かな緑なのだが、その台地の上の方は岩場に…
アイルランド前半は、ダブリンを起点に、バスエーランのツアーなどを利用し、周辺を巡っていった。 とりあえず一旦ダブリンを離れ、ほぼ真西にあるゴールウェイに向かう。 といっても、午後に発つので、午前中はダブリン市内を見学する。周辺ばかりをうろち…