ヘルシンキ・タリン
各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるフィンランド図鑑 表紙 各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるフィンランド図鑑 石野裕子 編著 町田季句 絵 エクスナレッジ 発行 2025年12月25日 初版第1刷発行 本書は建物等を入口として、フィンランドの歴史や文化、社…
感動する地図帖 世界って面白い!となる100テーマ 表紙 感動する地図帖 世界って面白い!となる100 テーマ イアン・ライト 編著 片山美佳子 訳 日経ナショナルジオグラフィック 発行 2024年8月26日 第1版 1刷 様々な地図を見るだけで、世界を色々な角度から…
北への扉 ヘルシンキ 表紙 北への扉 ヘルシンキ 伊奈英次 写真 小原誠之 文 萩原誠 構成・装幀 プチグラパブリッシング 発行 2011年7月5日 第1刷発行 この本は、ヘルシンキを拠点として訪れたフィンランド各地の旅、そしてエストニア、ラトヴィア、ノルウェ…
世界中で言葉のかけらを 日本語教師の旅と記憶 世界中で言葉のかけらを 日本語教師の旅と記憶 山本冴里 著 2023年10月15日 初版第1刷発行 この本では、日本語教師としての体験や、複数言語使用への肯定、同業者の話、旅、日常などについて書いています。いず…
リューゲン島の浜辺(裏表紙より) 第Ⅳ部 オーランド諸島――架け橋の群島 15 船とともに歩んできた島々 オーランド諸島では、船を使った交易が行われてきた。農民が生産物を船で直接売りに行く「農民航海」である。 16 スウェーデンとの関係 オーランド諸島の…
バルト海を旅する40章 7つの島の物語 表紙 バルト海を旅する40章 7つの島の物語 小柏葉子 著 明石書店 発行 2017年2月25日 初版第1刷発行 日本ではなかなか知ることができない、バルト海域に位置する7つの島について、歴史を踏まえた訪問記を書いています。 …
タリンは十年ほど前に訪問したのですが、そのときは旧式のトラムが走っていて、ストラスブールとかで最新式の低床式トラムを見た後だったので、「まださすがにエストニアは遅れているなあ」と感じたものです。 この写真はトラムでなくバスの内部ですが、それ…
いよいよヘルシンキも最終日だ。この日の午後で帰らなければならない。 午前中で、まだ行っていないところをおさえておく。 天気は前年ながら曇っていた。こちらに来て、大体晴れだったのに残念だったが、雨が降るほどでもなかったので、行動には支障はない…
お堅い女性の立像を後にし、海沿いに歩いていく。 途中フェリー乗り場で昼食を取る。前日に乗ったところに比べて、たいへんきれいで明るいところだった。 トラムに乗り、街中に戻る。 まずアテネウム美術館に入る。ここにはゴッホなどの絵画のほか、日本の鈴…
タリン行きの翌日、石畳の上を歩き回った疲れがたまっており、なかなか起きられない。 それでもなんとか頑張って出かける準備をする。 身支度をしながら、テレビをつけると、プーチン大統領のインタビューを放映していた。近くフィンランドを訪問するらしい…
タリン駅から旧市街に戻る。 時間は午後3時頃だったと思う。午前の中途半端な時間にマクドナルドを食べたので、また少しおなかがすいてくる。 何か食べれるところはないかとうろついていると、中世の衣装で客引きをしているのを見つけた。しばらく進むと、…
タリンのマクドナルドを出て、市制博物館に行く。 入り口には、5色くらい使った色鮮やかな旗があった。 中に入り、独立時の様子が記録されたビデオなどを見る。記帳できるところもあったので、日本語と英語で「タリンに来れて嬉しい」などと書いておいた。 …
トーンペア城の前で振り返ると、そこにはロシアの象徴であるロシア正教のアレクサンドル・ネフスキー聖堂があった。外観は真新しい。 エストニア国会の前にあるのも皮肉な話である。エストニアの旗が頑張ってはためいているのも理解できる。アイルランドでも…
タリンに着き、船着場から外に出る。 海辺を歩くと、廃船があった。なんとなく故郷の瀬戸内海沿いの工業地帯を思い出す。 路線電車の沿線を横切る。やはりここも古めかしい、高床式の電車である。 旧市街の入り口に着く。左手にふとっちょマルガリータと呼ば…
朝早く、ヘルシンキのホテルを発ち、海辺に向かう。 エストニアのタリンに行くため、高速船に乗るのだ。 朝焼けのバルト海を横目に見ながら、乗り場に向かう。Linda Lineという会社の高速船だ。 昨日、夕方にチケットを買いにいった時は、がらんとしており、…
シャルルドゴール空港からヘルシンキに向かう。 途中、窓からドイツの北海沿岸にある、点々と伸びる島々が見える。 しばらく曇りだったが、フィンランドに近づくと少し晴れてくる。森林と湖の大地が見えてきた。 空港に到着する。パリからというだけあって、…