パリの休日

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リピーターの旅 ふたたびフランスへ パリの休日
発行 2008年2月29日 第1刷発行
発行所 有限会社 アップオン
発売 主婦の友社

この本は、4部から構成されています。
まず第1部は、パリの日常の暮らしを伝えてくださる方としては第一人者の、稲葉由紀子さん(旦那様の本も含めこのブログでもよく取り上げています)が担当しています。パリのカフェ、パン屋、映画館などに関する、現地在住者ならではの深い内容の文章を、美しく、さりげないパリの風景の写真で飾っています。
そして第2部は、絵本作家の高野紀子さんが、17年ぶりに訪問したパリの表情を、親しみやすいイラストで表現してくれていました。カラーのイラストで、なつかしのパリを、生き生きと描いています。
第3部は、パリのあちこちの公園の写真を集めており、改めてパリの公園の美しさを甦らせてくれています。
第4部は、フランスの田舎の代表として、アルザスを取り上げています。唐突な感じがするかもしれませんが、個人的にはブログの書庫でアルザスを集中的に扱っているように、大好きな場所ですので、たいへん嬉しく思います。ぶどう畑やアルザス独特の木組みの家の写真が、旅情をそそってくれました。