米機密暴露の元CIA職員、自称反骨コラムニストが近況語る

インタビューしたとかいう反骨コラムニストって、いかにも正義派のように見えますが、大人になっていろんな人を見ていると、ただのアナキストではないかと思います。
言論の自由のない独裁国ならともかく、それなりに言論の自由があり、曲がりなりにも民主主義の国家なら、やたらその機密を流すのは利益よりも国民にとって危険な面が多いと思います。
権力に対抗するのは新たな権力を作るしかないのですが、それが機密を暴露するような人を応援するような権力なら、かえってごめんこうむりたいような気がします。