甦ったオーギュスト・エ・ド・リヴィ神殿(ヴィエンヌ・フランス)

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このオーギュスト・エ・ド・リヴィ神殿は

中世以降は教会として使用され

その本来の価値は見捨てられていたのかもしれない

しかし19世紀になって

カルメン」の原作者として知られる

プロスペル・メリメにより

貴重な歴史的建造物として認められ、現在に至る

歴史の洗礼を経て、残存している建造物には

有名無名にかかわらず

将来への価値を認めた先人がおり

その先見性が後世の財産となる